1分子レベルで力によりCPLをOn/Off制御する超分子メカノフォアを開発しました!
蛍光団としてヘリセンを導入したロタキサン型超分子メカノフォアを開発しました!
東京農工大学の中野先生、北海道大学の長谷川先生、北川先生との共同研究成果です。
今回新たに開発したメカノフォアは、力により一分子レベルでCPLをOn/Offスイッチします。
また、力によりCPL特性が変化する分子の有用な評価法として、ダブルネットワークゲルの膨潤収縮を用いた方法を提案しています。
本成果はAngew. Chem. Int. Ed. 誌に掲載されました。プレスリリースも行いました。
これからもどんどん超分子メカノフォアライブラリーを拡大していきます!

2026.7.28


